みんな大好きハッピーセット!
でも、ハンバーガーにポテトだけじゃ、何となく罪悪感。
なので我が家は毎回サイドを枝豆コーンに変えて、大人用のポテトをみんなでシェアする方式でした。
ところが先日久しぶりにマックに行き、注文しようとしたら、ポテトを枝豆コーンに変更できない!
もちろんサラダにも変更不可。
うちは3人いるので、クーポン使わずに、と思うと差額がかなり出ます。
枝豆コーン単品も高い。
そこでいろいろと調べた結果、判明した裏技が・・・
地域の子育てクーポンを使う!!
という方法です。
この記事では、最新のハッピーセットのクーポンについてご紹介します。
現在使えるクーポンは?
一時期、ハッピーセットのおもちゃの転売が話題になった時には、ハッピーセットのクーポン自体が公式アプリから消えていました。
現在はどうなっているかというと・・・
・〈朝マック〉エッグマックマフィンハッピーセット
・ハンバーガーハッピーセット
・チーズバーガーハッピーセット
・チキンマックナゲットハッピーセット
のクーポンが、マクドナルドの公式アプリに存在します!
どれも大体100円前後値引きされていました。
一時期選択肢になくなっていた「マックシェイク」も復活!
ドリンクの幅も元に戻っています。
しかし、これを使ってしまうとサイドはポテト限定。
そこで出番なのが「地域の子育てクーポン」です。
マック公式 「子育て支援パスポート」で割引!
マクドナルドの公式サイトにこのような記述があります。
子育て支援パスポート
国と地方自治体が推進する「子育て支援パスポート事業」に協力しています。
各都道府県が発行している「子育て支援パスポート」を全国のマクドナルドでご提示いただくと「チーズバーガーのハッピーセット®」を特典価格480円でご提供いたします。※朝マック®時間帯(10:30まで)はチキンマックナゲット®のハッピーセット®を特典価格480円でご提供いたします。
引用:子育て支援パスポート | マクドナルド公式
※1枚のパスポート提示で最大、保護者1名と、お連れのお子様の人数分まで特典価格でご提供いたします。
要するに、チーズバーガーハッピーセット1種類だけですが、ハッピーセットが頼める!
しかも、ここには記載されていませんがクーポンには「選べるサイド」の記載がありました。
「子育て支援パスポート」とは
地方自治体(県や市町など)が地域の店や会社と協力して、子育て中の家族を応援するしくみです。子育てしている家庭に「パスポート」を交付し、店舗で見せると割引やサービスを受けられます。
※サービスは、地域や店によって異なります。
子育て支援パスポートについては、こちらの記事も参考にしてください。
「子育て支援パスポート」を使う際の注意点
使う際の注意点が5つあります。
店内注文orドライブスルーのみ (モバイルオーダー非対応)
このクーポンは店員さんに見せて、直接注文することで使用できます。
サイドメニューについても、その場で変更する形です。
モバイルオーダーなどを通してしまうと使用することができないため注意が必要です。
子どもも一緒に行かなければいけない
マクドナルドの公式ページに
「1枚のパスポート提示で最大、保護者1名と、お連れのお子様の人数分まで」
との記載があるように、子どもも一緒に行かなければこのクーポンを使うことはできません。
テイクアウトするので子どもは家で待っていて・・・という場面では、基本的に使用することができません。
ただし、ドライブスルーの場合はそこまで確認されることは少ないので、子どもが乗っていなくても使用可能な場合も。(自己責任でお願いします。)
注文できるのは「チーズバーガーハッピーセットのみ」
公式ページに記載がある通り、対象は「チーズバーガーハッピーセット」のみ。
他のハッピーセットが良い場合は使用できません。
※朝マックにはチーズバーガーがないため、朝マック限定で「ナゲットハッピーセット」が割引になります。
適宜情報の確認が必要
割引価格や割引の内容などは、その時々で変化します。
使用する前に、ご自身で現在の利用規約などを確認してください。
公式クーポンよりも少し高めの可能性あり
公式クーポンが100円割引なのに対し、子育て支援クーポン利用の場合は80円割引になるなど、多少割引率に差がある場合があります。
それでも枝豆コーンが選びたいので、我が家は子育て支援クーポンで購入です!
まとめ 使えるものはどんどん使おう!
物価高などもあり、
同じものを頼むのなら、少しでも安く買える方がいいですよね。
でも食べたいものを我慢するのも、子どもに我慢させるのも嫌。
そんなときは、しっかりとお得情報を確認して、賢く外食しましょう!




