申請必須!子育て支援パスポートの登録方法と使い方ガイド!

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子育てにはお金がかかります。

妊婦健診や出産準備・出産、そして生まれてからも永遠にお金がかかり続けます。

近年の物価高もあり、毎日の生活必需品や日々のお出かけなど、できるだけ安く済ませたいですよね。

そんなときにぜひ活用してもらいたいのがこの「子育て支援パスポート」です。

この記事では申請方法や利用方法、お得な使い方などをご紹介します。

子育て支援パスポート事業とは

自治体(都道府県や市町村)が子育て家庭を応援するための制度です。

引用:子育て支援パスポート事業|こども家庭庁

子育てしている家庭に「パスポート」やアプリのIDが配られ、協力しているお店や施設で見せると、

・商品の割引
・ポイントサービス
・ミルク用のお湯や授乳室の提供

などのサービスを受けることができます。

この制度は、子育て家庭の金銭的負担を減らすこと、また、地域全体で子育てを支える雰囲気をつくることを目的としています。

※サービス内容や対象の年齢などは、自治体や店によって異なります。

かつては自分の住んでいる自治体のみで使用できましたが、現在では使用範囲が広がり、旅行や帰省の際にも使うことができるようになっています

使える制度は賢く利用しましょう!


申請方法

子育て支援パスポートは、お住いの市区町村のホームページから申請書をダウンロードし、必要事項を記入して提出することで取得できます。

お住まいが東京の場合

「とうきょう子育てスイッチ」の利用者登録、もしくはアプリをインストールをすると、デジタルパスポートを取得できます。

容姿に記入して申請する紙パスポートや点字付きパスポートもあります。

各都道府県の情報は、下のリンク集から。

子育て支援パスポート事業 全国共通展開自治体リンク集|こども家庭庁

実際に申請してみた

私が居住している金沢市では、アプリでの登録の際であっても、マイナンバーカードや「世帯全員が記載された住民票」が必要でした。

他府県では住民票必須のところは少なそうなので、もっと簡単に申請できると思われます。

使用方法

紙のパスポートか電子パスポートのどちらかを見せるだけで、使うことができるところがほとんどです。

お得な使い方

チェーン店はもちろん、個人商店や公共施設などでも割引やサービスを受けられるところがたくさんあります。

おすすめはマクドナルドやすかいらーくなどです。

詳しくはこちらの記事で紹介しているため、ぜひ確認してみてください!

終わりに

子育て支援パスポートは、持っているだけでお得がいっぱいです。

まだ持っていない方はぜひ申請をしてみてください。


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